ごった煮

職業はITエンジニア、趣味はゲーム、散歩、読書などです。ITに限らずいろんな事をカオスに書いていきます。

陰謀史観

まず最初に断っておきますが、本ブログの内容は基本妄想の垂れ流しになります。都市伝説ぐらいの感じで捉えて頂ければと思います。

さてタイトルに「陰謀史観」とつけましたが、内容についてざっくり言うと戦後アメリカによる日本の暗然たる支配についてです。

直接的な支配は人々の反感を買いますし、また革命が起こる危険性もあります。誰か、もしくわ、何かを支配しようとする時は支配されている側が支配されていると気づかないように暗然と支配するのが賢いやり方でしょう。

ではこの暗然たる支配をアメリカはどのように行なっているのか?資本主義で民主主義の国家を暗然と支配するにはどうしたらいいでしょうか?

それは司法とマスコミを抑える事です。司法と言っても最高裁判所などの最高機関ではなく検察です。裁判所は法に基づいて判断を行うため、支配する側の影響力を行使しづらいです。しかし検察であればピンポイントで影響力を行使する事ができます。例え無罪となろうとも有名人に対して検察が動けば大きく報道されます。

マスコミについては言うまでもないでしょう。

ではこのような考えになぜなったか?と言う論拠を示していきたいと思います。

まずホリエモン事件。あの事件については不可解な点がいくつかあります。

 

matome.naver.jp

ホリエモンが有罪となった事件ですが、大企業では最近東芝粉飾決算を数千億という規模で行なっておりますが、逮捕者などは出ておりません。ホリエモンの事件の場合は数十億のレベルですが、検察から推定有罪とも捉えられるような動きがあったようです。

www.youtube.com

動画の中で堀江氏自身が事件で逮捕された理由について、虎の尾を踏んだのではないかと語っています。戦後から日本を暗然と支配してきた人たちの怒りを買ったのではないかと。。

他の有名な事件といえばロッキード事件などでしょうか。ロッキード事件にはアメリカの策略説があります。田中角栄が独自の資源外交に乗り出した為にアメリカに潰されたとする説です。

www.j-cast.com

他に有名な政治家では小沢一郎は元々親米でしたが、その後、親中親朝などに変わったそうです。全部読んでいないですが、下記ブログには「日本の歴代首相は親米以外生き残れない」などありますね。

www35.atwiki.jp

親米の政治家と言って最初に思い浮かぶのは小泉純一郎元首相です。構造改革を行い、自民党の汚い既得権益を潰した英雄のような報道を当時されていましたが、私は彼はある意味、売国奴だったと考えています。ある意味というのはアメリカの意向に従って彼の国の都合のいいように色々動きましたが、愛国心自体はあり、自身の権力欲の為に彼の国の言いなりにある程度、動いて見せたという意味合いです。

上記の根拠は省きますが、小泉純一郎、郵政改革、アメリカなどとクグっていくと色々と出てくると思います。

権力者や有力者を潰そうとする場合にマスコミと検察が一体となって動くとすれば、どんなに力のある権力者であっても、法治国家で民主主義である以上、回避する事は不可能です。

上記のような事柄などにより、私は「日本はアメリカにマスコミと司法を抑えられている事によって暗然たる支配を受けている」という考えとなりました。

もしこのような暗然たる支配を崩そうとするならマスコミを抑えるのが一番有効な手立てでしょう。マスコミを抑えれば検察が不正や不平等と思われるような捜査を行なった時は追求する事ができます。検察による不正は時々小さいニュースにはなりますが、それを大々的に追求するような報道は戦後日本では行われていないというのが事実でしょう。その意味でもホリエモンは正に虎の尾を踏んだのではないかと。。

以上、妄想の垂れ流しでした。